メタトレーダー4 基本的な使い方を覚えてカスタマイズ

まず、予めチャート・気配値・ターミナルなどのウインドウを閉じてしまいましょう。ソフト(ブラウザ)のみとなりました。

【チャートを開く】
@ファイル―ログイン
Aファイル―新規チャート―通貨ペアを選ぶ
Bドル円(USDJPY)を選択
Cチャートが表示されます
D最大表示はチャート右上の□をクリック (ブラウザの最大表示と同じ)
E最大表示を戻す時も右上の□をクリック
Fチャート上にカーソルを合わすと、画面最下部に日時・始値・高値・安値・終値・ボリュームが表示されます。

 

気配値+チャート

チャートを並べる

画面最下部の表示で、日時の左側の文字をクリックしてみてください。わからない場合&他の方法として、 ファイル ― チャート組表示 ― 表示される項目の5段目(削除の下)からチャート表示のレイアウトとなっています。予めセットされている組合せを見ていきましょう。ひと通り見終ったら、全てのウインドウを閉じてください。

 

@表示―気配値表示 クリックで気配値一覧を表示させます。(準備)
A気配値表示の通貨ペアにカーソルを合わせ右クリック―チャート表示をクリック
BAを繰り返し、見たいチャートを表示する。
C見やすく並べるため、ウインドウ―水平・垂直分割をクリックし揃える。

 

チャートの表示方法は色々ありますが、一つでも覚えていればOKです。(ウインドウ ― 新規チャートやファイル―チャート再表示など)チャートを複数表示している時の管理方法は、画面下側のタブで行います。タブを左ダブルクリックすると最大化、最大化されたチャートのタブを左ダブルクリックすると縮小化されます。タブを右クリックするとCloseがあります。Closeをクリックすることで、チャートを削除できます。選んだ各ペアチャートの組合せを保存する時は、ファイル―チャートの組表示―名前を付けて保存―名前を付ける。ファイル―チャートの組表示―カスタム名をクリックでチャートを再表示できるようになります。

 

気配値表示

気配値表示は通常21の組合せのBitとAskを表示しています。21ペアも必要ない時は、気配値表示内にカーソルを合わせ、右クリック―通貨ペアの最小化を選択します。

 

最小化で必要なペアも非表示になっている場合や必要なペアだけを表示する場合
@気配値表示にカーソルを合わせ、右クリック―メニュ 通貨ペア一覧をクリック
AFOREX1(18ペア)とFOREX2(3ペア)のフォルダーがありますので、主フォルダーとなっているFOREX1を開きます。
Bフォルダー内の必要なペアをクリックして右上の表示をクリックする事で、気配値表示に追加されます。
CBを繰り返して自分に最適な気配値表示が出来たら、気配値表示にカーソルを合わせ右クリック―表示通貨ペアの組合せ―名前を付けて保存―名前を付けます。
D自分のカスタム気配値表示の表示方法は、表示通貨ペアの組合せ―名前を付けたカスタム名をクリック。
気配値表示の下タブでティックチャートに切り替えて見る事が出来ます。

 

ターミナル

ターミナルは表示をクリックしターミナルを選べば表示されます。取引や口座履歴などの確認をする画面です。注文したポジション(sell・buy)の解消決済する時は、ターミナルから発注します。ポジションは一万ドルの買いだからと言って、新規に一万ドルを売ると、一万ドルの買いポジションと一万ドルの売りポジションになってしまいます。差引ゼロには違いないのですが、ポジションを取れば証拠金が課せられるので、無意味に証拠金が拘束されてしまいます。

 

ポジションの解消方法

ポジションが表示を右クリックして、決済注文をクリック、注文ボックスの右下に決済・・・をクリックして解消します。


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